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30分触ったOVRVISION感想

大急ぎで書いているので乱筆乱文ですが。 OculusRift DK1とOVRVISIONを組み合わせてそのままビデオシースルーHMDとして見た場合、自分の視界がトイカメラエフェクトかかったように見える(そして、それ以外の「視界の違和感」がほとんどない!!) と言う体験をしました。 これは非常に楽しいオモチャです。迷っている人は是非購入をお勧めします。

OVRVISIONについて現時点の良いところ、悪いところを書きます。 近いうちにSDK及び関連ドキュメントのアップデートが行われるので、現時点の暫定の感想です。

良いところ

  1. 従来100万円以上から、と言うビデオシースルー広視野角HMDがセットで数万円
  2. サンプルのovr_ar_objviewや、 https://twitter.com/Wizapply/status/441547434166988800 で挙げられた唐揚げの重畳表示は、非常に「現実での存在感」を感じます。

悪いところ

  1. OVRVISIONSDK自体ではARっぽいマーカー認識機能が無い(2014/3/23現在)
  2. よって、OVRVISIONを使ってお手軽にARをするなら(現時点では)NyaartoolkitやVuforiaSDKやmetaioSDKでマーカー認識をする必要がある(だれかー!!これら単一カメラ向けのSDKをステレオで使う手段をまとめてください)
  3. USBカメラを通す遅延があるため、急に振り返る等の動作をすると、映像が遅れてくるので一気に酔う(ゆっくり首は動かしましょう)

以下にツイートを埋め込みました。